佐藤のメモ帳

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Bevyゲーム開発記録 その1 画像を表示する

TL;DR

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詳細

  • Struct bevy::prelude::Commands
    • コマンドを使用することで、エンティティの出現やコンポーネントの生成削除、リソースの管理ができる。
  • Struct bevy::prelude::AssetServer
    • ファイルシステムからアセットを取得する
    • アセットはAssetsで管理される。
    • サンプルでは、AssetServer#load()にファイルパスを指定して Handlerを取得している。
      • このHandlerでアセットを追跡することができる。
      • デフォルトではsrcフォルダと同階層のassetsフォルダからのパスを指定するようだ。
  • Struct bevy::prelude::OrthographicCameraBundle
    • 正射影カメラ
    • 2Dゲームやタクティクスゲームのような視点を表現
  • Handlerを指定したSpriteBundleをコマンドに渡すと、画像が表示される。
    • 画像は指定がなければ、(0, 0)の位置、つまりど真ん中に表示される。

参考